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会報「ノー消費税」 紹介

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消費税をなくす全国の会は、毎月会報を発行しています

 消費税にかんする情報や、学者や専門家へのインタビュー記事、全国各地の「なくす会」の運動紹介、会員から寄せられた声などなどをお届けします。B5版8ページ立て、年間2000円です。
お申し込みはメールにて(トップページ上部にアドレスがあります)
第308号 2017年4月号 NEW

 「ノー消費税」4月号が3月25日発行されました。
 今年は消費税導入後28年になり、4月1日は導入に抗議する「怒りの行動」が全国的に行われます。
 1面では導入28年となり、8%になって3年が経過しました。なくす会が行った生活実態アンケートでは、8割を超える人たちが「生活が苦しくなった」と答えており、なくす会の署名が歓迎されていること。また、今日の情勢と消費税のたたかいについて、計画した4月12日の学習会を案内しています。
 2〜3面は緊急の問題になっている共謀罪について自由法曹団事務局長・西田穣さん(弁護士)による解説。共謀罪が憲法に違反する危険なものであり民主的な運動はもとより、一般人も犯罪の対象とする。安倍政権のねらいが「戦争のできる国づくり」にあり、断固としてたたかい抜くことが必要!と明快な文書です。
 4〜5面は東西南北で各地の取り組みの紹介です。すべての地方議会に10%中止の陳情を行った大阪の会。「生活実態調査」で記者発表を行った兵庫の会、一気に「ノー消費税」13部を増やした山口の会、恒例の「税金無駄遣いウオッチングツアー」を行った東京の会などが紹介されています。
 6面は東京の「豊洲問題を考える」として都政問題研究家の末延渥史さんの解説。
 7面は全国の会にボランティアで来てくださっている冨岡信子さんのエッセーとみんなの声。
 8面は4月宣伝ビラ(このまま印刷すれば使えます)

第307号 2017年3月号

 「ノー消費税」3月号が2月24日発行されました。
 1面では去る2月8日、なくす会が独自に進めている新署名=「消費税10%中止・当面5%に引き下げを求める」を持って各政党要請を行った記事です。日本共産党、社会民主党、自由党が紹介議員になってくれました。民進党は検討するとのことなどを紹介しています。
 2〜4面は「ノー消費税」を活用した草の根の活動をテーマに、宮城、東京、神奈川、和歌山の4人の方々による座談会です。
 毎月集まりをもってノー消費税の学習をしている宮城県あしたばの会、東京・東大和の会は、毎月の会議と共に季刊ニュースを発行し、公民館や図書館などの展示コーナーに置かせてもらっている。「ノー消費税柏版」を1000部発行し、会員へ手配りで届けている千葉県柏の会、1990年から活動を続けている和歌山県の会は毎月和歌山駅前で宣伝しているなど、それぞれに条件に合わせての活動ぶりが紹介されています。
 5面は消費税をなくす滋賀の会の坪田五久男さん。農業経営者で政府の農業つぶしに怒りのエッセーです。
 6〜7面は「東西南北」で各地の活動紹介。
 8面は消費税の理解を深めようと毎月の世話人会などで学習している「会」の紹介です。

第306号 2017年2月号

 ノー消費税306号(2月号)は、1面で今実施中の生活実態調査に記載された「声」や新署名の取り組みの紹介とともに、2月8日第1次国会要請のお知らせです。
 2〜3面は神戸大学名誉教授・二宮厚美教授による「憲法9条プラス25条そして消費税」の題名での文書です。憲法9条と25条が双子のような関係にあり、日本は平和国家のもとで、平和な生活を享受することができる―のだと。消費税は生活保護やワーキングプア―をも襲撃するもので、憲法25条で保障された生存権を侵犯する違憲の税制である。
・・など消費税と憲法について解明されています。
 4〜5面は各地の新春宣伝を写真で紹介。
 6面「現代・税のたたかい」の連載では、山梨県の県議の海外「研修旅行」の旅費の不正使用の追及で、旅費の返還を実現させた運動を紹介。
 7面は奈良の会の倉橋さんによる「災害と消費税」と題するエッセーと、寄せられた「声」。
 8面は新署名と生活実態調査の取り組み紹介です。
 (1月25日現在、新2項目署名は6,271人、アンケートは約1400人分が集まっています)
 今年は10%増税中止、当面5%にもどせ、の運動をご一緒に広げ、実現を迫っていきます。消費税運動の唯一の情報紙「ノー消費税」の購読を呼びかけます。

第305号 2017年1月号

 あけましておめでとうございます。
ノー消費税305号(1月号)が発行されました。
みなさん新たな決意や抱負をもって新年をお迎えのことと存じます。ノー消費税新年号はおなじみの倉田新さんの怒るトリのイラストから始まっています。
2〜3ページは『憲法が生き、命守る国』と題して、市民の共同行動「戦争させない・9条許すな!総がかり行動実行委員会」共同代表の小田川義和さん(全労連委員長)へのインタビューです。総選挙勝利へ向けて実行委員会や労働組合の役割を発揮したい。消費税増税反対とともに大企業の優遇税制や資産課税の問題を重視していきたいなど、労働者・市民の運動について話されています。
4〜5ページは「東西南北」で各地の運動の紹介。各県の会の総会と共に枚方の会の活動を紹介。毎月役員会を開き次の行動計画を議論し、独自のゼッケン作成やのぼりの新調とそのための募金を集めたり、目立つ宣伝をこころがけるなど、独自の工夫を重ねていることを紹介。
高知の会では新署名運動の強化をきめ、1か月余で405人の署名を集め、そのなかで若者との対話が進んでいると紹介されています。
6面は連載“税のたたかい”消費税10%中止「1万人アピール運動」に取り組んでいる京都市中京区の会です。すでに第1弾で1300人の連盟ポスターが出来上がり、いまポスター張り巡らすことや、完成記念シンポジウムの開催など精力的に活動している記事です。
7面エッセーは栃木の全国世話人・日野川勇一さんの日本平和大会で三沢基地視察し、米軍基地の実態に怒りの感想です。
8面は新年にあたり、新たな気持ちで今年を要求実現へ前進する年にしようとの会からの新年の呼びかけです。