消費税をなくす会ってどんな会?
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会報「ノー消費税」 紹介

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消費税をなくす全国の会は、毎月会報を発行しています

 消費税にかんする情報や、学者や専門家へのインタビュー記事、全国各地の「なくす会」の運動紹介、会員から寄せられた声などなどをお届けします。B5版8ページ立て、年間2000円です。
お申し込みはメールにて(トップページ上部にアドレスがあります)
第339号 2019年11月号 NEW

ノー消費税11月号が発行されました。
 この号は、第30回総会(10月5日開催)特集号です。
 2面から7面には、「くらし・営業を壊す消費税10%は撤回し、減税・廃止にむけて「会」を強く大きく!」―憲法を守り生かしましょう―と題し、木口事務局長による総会への報告と提案を掲載。
 各界連、民商、農民連と協力して県下35自治体へ「10%中止」を請願し、3月議会までに20議会が意見書採択した高知県の会の活動など、25人からの発言を8面から14面まで掲載しています。
 15面には、討論のまとめと閉会あいさつ、総会で選出された常任世話人、翌日に行われた各地の会の事務局交流会の様子を掲載。
 16面には、総会で確認された国民のみなさんへの呼びかけを掲載しています。
 「ノー消費税」未購読の方は是非ご購読ください。消費税についての情報が詰まっています。
 年間送料込みで2000円です。

第338号 2019年10月号

ノー消費税10月号が発行されました。
 2〜4面には、暮らしと経済研究室・山家悠紀夫さんの「消費税は憲法違反、廃止に向けて「なくす会」の運動に期待大」との寄稿を掲載しています。
 1面は、10月5日の全国総会に向けて「くらし・営業壊す消費税廃止めざし「会」を大きくする新たな出発点」にとの訴えと、9月12日に行われた国会署名提出と銀座パレード、さらに、9月8日に台東区浅草寺周辺で行われた「消費税10%増税やめろ!世直し雷大行進」の様子を紹介。
 5面では、常任世話人の前沢淑子さんのエッセーとみんなの声、愛商連婦人部協の税金川柳を掲載。
 6面から7面には、猛暑の中、全国各地の会で取り組まれた宣伝・署名行動や、地元議員への要請の様子を紹介。
 8面には、埼玉県蕨市が、今年6月の選挙で4選を果たした市長になってからの12年間、国民健康保険税が引き上げられていないことを紹介。「市政が変われば国民健康保険税低くできる」と、市民の実情を親身に聞いてくれる市長・市政をつくることが大切と書いています。
 「ノー消費税」未購読の方は是非ご購読ください。消費税についての情報が詰まっています。
 年間送料込みで2000円です。

第337号 2019年9月号

ノー消費税9月号が発行されました。
 1面は、「やっぱりダメ消費税10% 真夏の大行動(各界連)に連帯 地元国会議員・議会要請、「会」を強く大きく!」と訴えています。さらに「ストップ!ネット」が9月12日に国会内で開催する署名提出集会へ署名を集中しようと訴え。
 2〜3面には、「税金の使い方これでいいの・・・?(下)」で、使い方を見直せば消費税10%は中止できると、大型開発事業や原発再稼働推進の大きなムダ使いについて詳しく掲載。
 4〜5面では、愛知の名古屋駅前でのスタンディング行動をはじめ、東京・神奈川などでの地元国会議員への緊急要請や各地の宣伝の様子を掲載。
 6面には、静岡県掛川市の掛川北生活と健康を守る会の加藤文子さんが、病気の治療などで国民健康保険料や市民税を滞納したことによる家賃収入の市による差し押さえを、会役員や共産党市議などと粘り強く交渉した結果、解除させたことを紹介。
 7面には、全国世話人の星野克男さんのエッセーとみんなの声を掲載。
 8面には、「国民は消費税10%増税を認めていません!家計も経済も壊す増税はやめて!」と、消費税導入から30年間の国民1人の負担額や所得金額の推移、消費税収が法人3税の減収を穴埋めしてきたことを表で説明、ビラとして活用できます。
 「ノー消費税」未購読の方は是非ご購読ください。消費税についての情報が詰まっています。
 年間送料込みで2000円です。

第336号 2019年8月号

ノー消費税8月号が発行されました。
 1面は、「消費税増税中止、たたかい正念場。運動さらに広げ何としても中止を」と訴えています。また、新たに結成された岐阜・中津川の会と、愛知・瀬戸市の菱野の会を紹介。10月5日開催の消費税をなくす全国の会第30回総会を案内。
 2〜3面には、「税金の使い方これでいいの・・・?(上)」と題し、軍事費面でトランプ米大統領に言われるままに攻撃型兵器の爆買いなどの税金の使い方を改めれば消費税10%は中止できることを、6項目にわたって掲載。
 4〜5面では、和歌山や山口での10%中止を訴える集会やデモ、各地の宣伝の様子を掲載。
 6面には、東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県宮古市で、宮古民商や日本共産党市議団などの取り組みで「国保税の子どもの均等割全額免除」が実現したことを紹介。
 7面には、沖縄・宮古島の会の田畑増男さんのエッセーとみんなの声を掲載。
 8面には、「安心の年金へ 何が必要か」と題し、老後の安心した生活のために年金を削るマクロ経済スライドを廃止し、高額所得者の年金保険料上限の引上げや、約200兆円の年金積立金を株投資でなく年金給付に使えば年金は充実できると説明しています。
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 年間送料込みで2000円です。

第335号 2019年7月号

ノー消費税7月号が発行されました。
 1面は、市民連合と5野党・会派で参議院選挙に向けて、戦争法廃止・憲法・原発・沖縄新基地建設・消費税増税など13項目の「共通政策」が結ばれたこと、1人区の32選挙区の統一候補擁立で野党が合意したことを紹介。さらに、「10%ストップ!ネット」が6月12日、300人参加の署名提出集会を国会内で開き、65万3千人の10%中止署名を日本共産党・社民党・国民民主党の衆参議員に託したことを紹介しています。
 2〜3面には、「消費税増税は中止して、安心社会のための税制改革を」と題し、「10%ストップ!ネット」の呼びかけ人のひとりで東京大学名誉教授の醍醐聡さんの、消費税10%中止や税制のあるべき姿についての寄稿を掲載。
 4〜5面では、各地の宣伝の様子や、今年4月の統一地方選挙で「消費税10%中止を政策に掲げる人を議会に送りたい」と、パンフレットを600冊も普及した岐阜県中津川市の佐賀博さんの報告を掲載。
 6面には、滋賀県の草津甲賀民主商工会が2016年から毎年「消費税の集団申告と一緒に換価の猶予(分納など納税緩和制度)の集団申請」や学習会を行い、分納させ、延滞税も大幅に減額させた様子を紹介。
 7面には、小田原の会員の、大野満江さんのエッセーとみんなの声を掲載。
 8面には、山形県と兵庫県の10%ストップ!ネットの活動を紹介。
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第334号 2019年6月号

ノー消費税6月号が発行されました。
 1面は、安倍政権主導による物価値上げで家計が苦しくなるなか、5月13日に政府が発表した景気判断指数は6年ぶりに「悪化」となり、増税の根拠がなくなった。消費税10%を中止するために7月の参議院選挙で増税中止の政党を勝利させようと訴えています。また、会報おすすめチラシと宣伝紙を配って読者を増やした大分の会の活動も紹介しています。
 2〜3面には、「国民健康保険料(税)を引き下げることできるの?!」との問いに対しての、参議院厚生労働委員として「高すぎる保険料の引き下げを」と安倍首相に迫る倉林明子参議院議員のインタビューを掲載。
 4〜5面では、各地のネットワーク結成や、宣伝の様子を掲載しています。
 6面には、商店街訪問や対話を重視しながら署名活動に取り組み、「10%ストップ!ネット板橋」を3月に結成した様子を紹介。
 7面には、全国の会の世話人で石川の会の、尾西洋子さんのエッセーとみんなの声を掲載。
 8面には、「全国の会」で新しく作成したチラシを紹介していますので、ぜひ、ご活用して下さい。
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第333号 2019年5月号

ノー消費税5月号が発行されました。
 1面は、景気悪化によって消費税増税の根拠が崩れるなかで迎えた、4月1日の消費税導入30年「10%ストップ!ネット」怒りの行動と、会場が満員になった3月20日の国会内集会の様子を紹介。7月の参議院選挙は安倍自公政権に厳しい審判を下し、増税を中止させる絶好の機会だと訴え。さらに、高知・四万十町で「この町に住み続けるために」と四万十町の会を結成したことを紹介。
 2〜3面には、岩手、群馬、神奈川のネットワーク結成や、学習会の様子を掲載しています。
 4〜5面では、全国各地でいっせいに行われた、消費税導入30年・4.1怒りの行動を写真で紹介。
 6面には、民主団体が中心になって、8年間「国保料の負担軽減」を求め「市」と交渉、約9万円を引き下げさせた北海道旭川市の運動の様子を紹介。
 7面には、全国世話人で徳島の会の笠原修さんのエッセーとみんなの声を掲載。
 8面には、「消費税の疑問に答えます」シリーズ第4弾として、本当に「軽減?」、10%は中止できる?を掲載しています。
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 年間送料込みで2000円です。

第332号 2019年4月号

ノー消費税4月号が発行されました。
 1面は、消費税が導入されてから30年間の国民1人あたりの負担が約290万円にもなり、その使途のほとんどが法人税減税などの穴埋めに使われたことを示し、何としても消費税10%を中止させるため、「消費税10%ストップ!ネット」への結集、さらに「会」づくり・会員拡大・「ノー消費税」読者を増やすことへの訴え。さらに、東京・日野、三重・桑名、富山・南砺などで次つぎと草の根の会が結成されていることを紹介。
 2〜3面には、「こんな生活実態なのに増税なんて許せません」との、各地からの怒りの声を掲載。
 4〜5面では、各地のネットワーク結成や、学習会・宣伝の様子を掲載しています。
 6面には、昨年12月に結成された「10%ストップ!京都ネットワーク」が、アピールへの賛同者を京都府下で1万人を目標にして署名とともに取り組む様子を紹介。
 7面には、山梨県昭和町の会員、深沢平助さんのエッセーとみんなの声を掲載。
 8面には、「全国の会」で新しく作成した横断幕や、その他の宣伝グッズを紹介していますので、ぜひ、ご活用下さい。
 「ノー消費税」未購読の方は是非ご購読ください。消費税についての情報が詰まっています。
 年間送料込みで2000円です。

第331号 2019年3月号

ノー消費税3月号が発行されました。
 1面は、月例勤労統計などの偽装により消費税10%増税の根拠が総崩れとなるなか、昨年末に結成された「10月消費税10%ストップ!ネットワーク」への賛同・共同・署名に全力をあげることへの呼びかけ。また、2月に結成された「消費税10%増税・複数税率導入に反対する税理士の会」の紹介。
 2〜3面には、全国労働組合総連合副議長でJMITU(日本金属製造情報通信労働組合)委員長の三木陵一さんへのインタビュー「春闘で大幅賃上げ・労働条件の改善、増税中止を要求」のとりくみについてを掲載。
 4〜5面では、各地の宣伝・署名に取り組んだ様子を掲載しています。
 6面には、秋田県の民商と県商工団体連合会が、市町村議会・県議会に10%中止の陳情と請願書を提出し、9市町村議会が採択した取り組みを紹介。
 7面には、栃木県商工団体連合会事務局長の山本真由美さんのエッセーとみんなの声を掲載。
 8面には、「消費税を増税しなくても社会保障の財源はある!」と、インボイス制度は消費者にも関係があることを、解説しています。
 「ノー消費税」未購読の方は是非ご購読ください。消費税についての情報が詰まっています。
 年間送料込みで2000円です。

第330号 2019年2月号

ノー消費税2月号が発行されました。
 1面は、年末に結成された「10月消費税10%ストップ!ネットワーク」をなくす会として歓迎し、運動をともに進めることへの呼びかけ。また、12月に開催された和歌山の会での「消費税10%を考えるつどい」の100人を超える盛会の様子を紹介。
 2〜3面には、「消費税10%増税の疑問に答えます」の第2弾として、「問:10%増税対策のポイント還元をどう見ますか? 答:最大の愚策で、混乱と格差を広げます」など4問4答を掲載。増税中止を呼びかける際の、大きな力になります。
 4〜5面では、各地の宣伝・署名に取り組んだ様子を掲載しています。
 6面には、高知県内34のうち20議会で可決した「増税中止」を求める国への意見書の取り組みを紹介。
 7面には、北海道商工団体連合会事務局長の井上元美さんのエッセーとみんなの声を掲載。
 8面には、「10%ストップ!ネット」の署名用紙を掲載しています。
 ぜひ、ご活用ください。
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  年間送料込みで2000円です。

第329号 2019年1月号

ノー消費税1月号が発行されました。
 1面には倉田新さんによるイラストで「消費税10%中止!9条改憲を許さない年に」と、新年の決意を表明。
 2〜3面に中央社会保障推進協議会前事務局次長で常任世話人の前沢淑子さんから寄せられた「消費税増税と社会保障改悪をストップさせる年に」を掲載しています。
 1989年に消費税が導入されて以来、改悪に次ぐ改悪が続く社会保障の実態を示し、政府の「消費税増税は社会保障の財源のため」との主張が全くのでたらめであることを明確にしています。 そして、財源は「応能負担」で、の声を広げましょう!と呼びかけています。
 4〜5面では、各地の宣伝・署名に取り組んだ様子を掲載しています。
 6面には、さいたま市社会保障推進協議会会長の荒川常男さんから寄せられた、さいたま市の国保の苛酷な滞納徴収と、取り組みを紹介。
 7面には、埼玉の会の安倍里美さんのエッセーとみんなの声、八王子市の藤田イツ子さんの絵手紙を掲載。
 8面には、消費税の疑問3問3答を掲載しています。