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会報「ノー消費税」 紹介

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消費税をなくす全国の会は、毎月会報を発行しています

 消費税にかんする情報や、学者や専門家へのインタビュー記事、全国各地の「なくす会」の運動紹介、会員から寄せられた声などなどをお届けします。B5版8ページ立て、年間2000円です。
お申し込みはメールにて(トップページ上部にアドレスがあります)
第313号 2017年9月号 NEW

 8月25日発行の313号は、
 1面には加計、森友、自衛隊日報などは疑惑隠しのまま、改造内閣を行った安倍首相への怒りの声とともに、総辞職、解散、総選挙で信を問え―との国民の声です。
 2〜4面は法政大学名誉教授であり、大原社会問題研究所元所長の五十嵐仁さんと、なくす会事務局長の木口さんの対談。題して=「安倍政権」を阻む道と「なくす会」の運動=五十嵐先生は都議会選挙で自民党が歴史的惨敗を喫し潮目が変わった。憲法9条改憲への「逆風」が強まってきている。消費税についても市民と立憲野党との共闘が勝利の“鍵”だなど明言されています。
 5面はエッセー。東京大田区・六郷の会の向井初江さんの仲間との奮戦記です。
 6〜7面は「東西南北」で各地の活躍ぶりです。
 8面は新しく編まれたブックレットの感想記です。
 まだ未読の方は是非ご講読を。毎月発行、1部170円、年間2000円です。

第312号 2017年8月号

 会報8月号(312号)は1面では都議選の結果、『自民党に歴史的な審判!』との見出しで、自民党が大敗し、対して日本共産党の躍進と、都民ファーストが49議席で第1党になるなど大きな政治情勢の変化が起きたこと。この情勢をさらにすすめ、解散・総選挙を要求しよう、9月30日開催されるなくす会28回全国総会に向けて運動をさらに広げよう。と呼びかけています。
 2〜3面は「財界はなぜ消費税を上げようとするのか」と題して、日本共産党・前衆議院議員・佐々木憲昭さんによる投稿文です。消費税が財界の法人税引き下げの財源として肩代わりされていることを、1970年から2017年までの財政の図表も使って分析され、消費税増税を叫ぶ大企業の横暴さが明らかにされています。
 4〜5面はなくす会「東西南北」。東京、伊勢崎、岩出、八尾、旭区などの会の活動を紹介。全国世話人で99歳の貫名初子さんや京都の真柄さんの活動も紹介されています。
 6面は税のたたかい現代版で、大分県豊肥民主商工会の取り組みで消費税の滞納を「換価の猶予」制度を活用して分納し延滞税を下げさせることができたとの寄稿です。
 7面は山梨の会事務局長・石原剛さんのエッセーとみんなの声。
 8面は新しく作成されたブックレットと、その他のぼり・エプロン、腕章などの宣伝です。
 (会報は1部170円、年間2000円です。未読の方は是非ご購読を)

第311号 2017年7月号

 会報7月号(311号)は1面で、6月15日安倍政権が「共謀罪」法を強行採決したことに抗議するとともに、なくす会独自に進めている増税中止署名の国会提出をした記事です。
 2面〜3面は「辺野古新基地建設のいま、そしてたたかいの方向」と題して、沖縄・辺野古の基地建設の現状やたたかいの方向について、参議院議員・沖縄の風・伊波洋一参議院議員にお聞きした記事です。不法に取り上げた基地を返すかわりに新たな基地をよこせという理不尽さ、基地を許せば日本が戦場化になる、たたかいが全国に広がり6億2千万円以上の基金が集まったなど前進していますが、さらに全国的に運動を広げることが必要だなど、沖縄のたたかいの現状が語られています。
 4〜5面の東西南北では、6月24日宣伝を中心に各地の取り組みが紹介されています。埼玉の会の商工会議所訪問で、商店がつぎつぎ閉店に追い込まれている状況が話されたこと。宣伝カーで全市的に宣伝した大阪・枚方の会活動。こつこつと入会署名や増税中止署名を集めている福島・郡山の会の塩田伊勢子さんの活動など、各地の活動が紹介されています。
 6面は高い国民健康保険に対する自治体独自の軽減措置が国保の『都道府県化』のもとで廃止される問題に対する、大阪・岸和田市の運動の報告です。
 7面は静岡県の会の松内是卓さんのエッセーとみんなの声。
 8面は7月25日発行予定のブックレット「改めて問う 憲法9条+25条&消費税」(神戸大学名誉教授・二宮厚美さん講演録)の宣伝です。

第310号 2017年6月号

 安倍自民党政権は、共謀罪をめぐって衆議院でついに強行採決を行いました。審議は参議院へ移りますが、戦争する国づくりと一体の共謀罪、憲法9条改悪、消費税増税を許さない取り組みを強めようと1面でよびかけています。同じ1面で、南国土佐に新しく発足した“消費税ごめんの会”を紹介しました。
 2〜3面は消費税Q&Aで、1)消費税10%増税は中止させることができますか? 2)税率を5%に下げることはできますか? 3)20代の人たちが年金をうけとるには増税はやむを得ないのでは? 4)1000兆円の借金があるので増税は仕方ないのでは? の4つの問いに答えたものです。
 4〜5面はなくす会東西南北、各地の活動が紹介されています。定例の4月24日、5月1日メーデー、など宣伝の様子です。税のたたかいーは、2017年度から国保税の軽減を勝ち取った岩手県北上市のたたかいです。学習会で全国の経験に学び北上市の問題などを学び、街頭宣伝などをおこなうとともに、市民と野党の共闘が進んだことが新しい変化を作り出しました。今後もさらに運動を続けていくとのこと。
 7面は全国世話人伊藤政美さんのエッセー。啄木コンクール入賞の松浦さんのあぶら虫の歌。
 8面は奈良の会の白川准子さんの久しぶりの4コママンガと、法人税と消費税の比較資料です。

第309号 2017年5月号

 「ノー消費税」5月号が4月25日発行されました。
 ノー消費税309号は、消費税導入されて28年となる“怒りの4・1”での全国の行動を紹介しています。
 1面では、4月12日開催された学習会「憲法9条、25条に反する消費税」講師は二宮厚美神戸大学名誉教授、特別報告として福島「生業裁判」原告団事務局長・服部浩幸さんの報告に、参加者一同感銘をうけたこと。生業裁判の最終陳述は「感動し涙が出た」など、好評でした。
 2〜3面はなくす会が全国的に取り組んだ生活実態調査の報告です。3600人余の回答があり、84%が「生活が苦しくなった」、「節約も限界にきている」などの状況が浮き彫りになりました。年金・医療など社会保障への不満が多く、消費税は増税中止が52.5%、廃止が28.3%に及んでいます。
 4〜5面は写真で見る各地のなくす会の4・1行動の様子。北は青森から南は宮崎の会まで紹介されています。
 6面「税のたたかい」は大阪堺市の8年連続国保料引き下げのたたかいの紹介です。07年に国民保険料引き下げを求める会を結成しての活動で、8年前と比べて1人あたり1万5849円下げてきたたたかいの紹介です。
 7面のエッセーは熊本の会発足以来の会員・西川悦子さんです。当時月4000円だった消費税額が8%になってから月2万3000円にもなったとのこと。毎月定例宣伝に出て訴えています。「これからもがんばります」と。
 8面は消費税Q&A。社会保障の財源は? 消費税は公平な税金?の質問に答えます。

第308号 2017年4月号

 「ノー消費税」4月号が3月25日発行されました。
 今年は消費税導入後28年になり、4月1日は導入に抗議する「怒りの行動」が全国的に行われます。
 1面では導入28年となり、8%になって3年が経過しました。なくす会が行った生活実態アンケートでは、8割を超える人たちが「生活が苦しくなった」と答えており、なくす会の署名が歓迎されていること。また、今日の情勢と消費税のたたかいについて、計画した4月12日の学習会を案内しています。
 2〜3面は緊急の問題になっている共謀罪について自由法曹団事務局長・西田穣さん(弁護士)による解説。共謀罪が憲法に違反する危険なものであり民主的な運動はもとより、一般人も犯罪の対象とする。安倍政権のねらいが「戦争のできる国づくり」にあり、断固としてたたかい抜くことが必要!と明快な文書です。
 4〜5面は東西南北で各地の取り組みの紹介です。すべての地方議会に10%中止の陳情を行った大阪の会。「生活実態調査」で記者発表を行った兵庫の会、一気に「ノー消費税」13部を増やした山口の会、恒例の「税金無駄遣いウオッチングツアー」を行った東京の会などが紹介されています。
 6面は東京の「豊洲問題を考える」として都政問題研究家の末延渥史さんの解説。
 7面は全国の会にボランティアで来てくださっている冨岡信子さんのエッセーとみんなの声。
 8面は4月宣伝ビラ(このまま印刷すれば使えます)

第307号 2017年3月号

 「ノー消費税」3月号が2月24日発行されました。
 1面では去る2月8日、なくす会が独自に進めている新署名=「消費税10%中止・当面5%に引き下げを求める」を持って各政党要請を行った記事です。日本共産党、社会民主党、自由党が紹介議員になってくれました。民進党は検討するとのことなどを紹介しています。
 2〜4面は「ノー消費税」を活用した草の根の活動をテーマに、宮城、東京、神奈川、和歌山の4人の方々による座談会です。
 毎月集まりをもってノー消費税の学習をしている宮城県あしたばの会、東京・東大和の会は、毎月の会議と共に季刊ニュースを発行し、公民館や図書館などの展示コーナーに置かせてもらっている。「ノー消費税柏版」を1000部発行し、会員へ手配りで届けている千葉県柏の会、1990年から活動を続けている和歌山県の会は毎月和歌山駅前で宣伝しているなど、それぞれに条件に合わせての活動ぶりが紹介されています。
 5面は消費税をなくす滋賀の会の坪田五久男さん。農業経営者で政府の農業つぶしに怒りのエッセーです。
 6〜7面は「東西南北」で各地の活動紹介。
 8面は消費税の理解を深めようと毎月の世話人会などで学習している「会」の紹介です。

第306号 2017年2月号

 ノー消費税306号(2月号)は、1面で今実施中の生活実態調査に記載された「声」や新署名の取り組みの紹介とともに、2月8日第1次国会要請のお知らせです。
 2〜3面は神戸大学名誉教授・二宮厚美教授による「憲法9条プラス25条そして消費税」の題名での文書です。憲法9条と25条が双子のような関係にあり、日本は平和国家のもとで、平和な生活を享受することができる―のだと。消費税は生活保護やワーキングプア―をも襲撃するもので、憲法25条で保障された生存権を侵犯する違憲の税制である。
・・など消費税と憲法について解明されています。
 4〜5面は各地の新春宣伝を写真で紹介。
 6面「現代・税のたたかい」の連載では、山梨県の県議の海外「研修旅行」の旅費の不正使用の追及で、旅費の返還を実現させた運動を紹介。
 7面は奈良の会の倉橋さんによる「災害と消費税」と題するエッセーと、寄せられた「声」。
 8面は新署名と生活実態調査の取り組み紹介です。
 (1月25日現在、新2項目署名は6,271人、アンケートは約1400人分が集まっています)
 今年は10%増税中止、当面5%にもどせ、の運動をご一緒に広げ、実現を迫っていきます。消費税運動の唯一の情報紙「ノー消費税」の購読を呼びかけます。

第305号 2017年1月号

 あけましておめでとうございます。
ノー消費税305号(1月号)が発行されました。
みなさん新たな決意や抱負をもって新年をお迎えのことと存じます。ノー消費税新年号はおなじみの倉田新さんの怒るトリのイラストから始まっています。
2〜3ページは『憲法が生き、命守る国』と題して、市民の共同行動「戦争させない・9条許すな!総がかり行動実行委員会」共同代表の小田川義和さん(全労連委員長)へのインタビューです。総選挙勝利へ向けて実行委員会や労働組合の役割を発揮したい。消費税増税反対とともに大企業の優遇税制や資産課税の問題を重視していきたいなど、労働者・市民の運動について話されています。
4〜5ページは「東西南北」で各地の運動の紹介。各県の会の総会と共に枚方の会の活動を紹介。毎月役員会を開き次の行動計画を議論し、独自のゼッケン作成やのぼりの新調とそのための募金を集めたり、目立つ宣伝をこころがけるなど、独自の工夫を重ねていることを紹介。
高知の会では新署名運動の強化をきめ、1か月余で405人の署名を集め、そのなかで若者との対話が進んでいると紹介されています。
6面は連載“税のたたかい”消費税10%中止「1万人アピール運動」に取り組んでいる京都市中京区の会です。すでに第1弾で1300人の連盟ポスターが出来上がり、いまポスター張り巡らすことや、完成記念シンポジウムの開催など精力的に活動している記事です。
7面エッセーは栃木の全国世話人・日野川勇一さんの日本平和大会で三沢基地視察し、米軍基地の実態に怒りの感想です。
8面は新年にあたり、新たな気持ちで今年を要求実現へ前進する年にしようとの会からの新年の呼びかけです。