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会報「ノー消費税」 紹介

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消費税をなくす全国の会は、毎月会報を発行しています

 消費税にかんする情報や、学者や専門家へのインタビュー記事、全国各地の「なくす会」の運動紹介、会員から寄せられた声などなどをお届けします。B5版8ページ立て、年間2000円です。
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第317号 2018年1月号 NEW

 新年の「ノー消費税」は、おなじみ倉田新さんのイラストからはじまります。今年の最大の課題『消費税増税中止!アベ9条改憲ゆるさぬ年に』をかかげています。
 2〜3面は沖縄で弁護士として活躍中の下地聡子さん(沖縄合同法律事務所所属)による「沖縄から2020年を見据えて」と、寄稿していただきました。2020年は東京オリンピック開催、新天皇によるはじめての元旦を迎えるとともに、アベ首相が新憲法を制定の年にしたいと明言するなど、改憲の動きが強まる年となる。改めて憲法9条の意義を確認し、いま必要なのは米軍基地が集中する沖縄に憲法9条を実質的に適用させるたたかいこそが、ターニングポイントと主張されています。
 4〜5面は「東西南北」で各府県の会で開催された「総会」の記事です。
 6面は『税のたたかい』で岩手県一関市の業者さんが多重債務に陥いり、国保や住民税の滞納に、市から自宅と店舗が競売にかけられるという切羽詰まった状態を、民商の応援で競売を延期させた経験です。
 7面は今年の総会で全国世話人に選出された奈良県の滝口健次さんのエッセー。
 8面は草の根からの活動とともに、国会議員・地方議会への要請に取り組もうとよびかけています。