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会報「ノー消費税」 紹介

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消費税をなくす全国の会は、毎月会報を発行しています

 消費税にかんする情報や、学者や専門家へのインタビュー記事、全国各地の「なくす会」の運動紹介、会員から寄せられた声などなどをお届けします。B5版8ページ立て、年間2000円です。
お申し込みはメールにて(トップページ上部にアドレスがあります)
第318号 2018年2月号 NEW

 ノー消費税2月号が発行されました。この号は昨年12月24日のクリスマス宣伝に続いて新年のお正月宣伝から、8日の成人式宣伝などでの行動の模様を写真付きで紹介です。
 各地の草の根で宣伝・署名のほかシール投票やアンケート、ポケットティッシュ配り、サンタの姿など工夫をこらした取り組みが行われました。
 これらの活動が1面から4〜5面に記載されています。
 2〜3面は愛知の会事務局長・きしの知子さんのミニ学習会―「ミニカフェ」の再現です。自作のイラストを使って身近にあるビールや鼠小僧の登板、自民党への献金が企業への研究開発減税などへ数千倍になって跳ね返ってくる大企業優遇の仕組みなどを、ユーモアたっぷりの様子がうかがえます。
 6面は高すぎる国民健康保険の仕組みと問題点の解説。
 7面は長崎市会議員・大石史生さんのエッセーとみんなの声。
 8面はビラの見本です。
 消費税に関する唯一の情報紙“ノー消費税”。未講読の方は是非ご講読ください。
 消費税についての情報が詰まっています。
 年間送料込みで2000円です

第317号 2018年1月号

 新年の「ノー消費税」は、おなじみ倉田新さんのイラストからはじまります。今年の最大の課題『消費税増税中止!アベ9条改憲ゆるさぬ年に』をかかげています。
 2〜3面は沖縄で弁護士として活躍中の下地聡子さん(沖縄合同法律事務所所属)による「沖縄から2020年を見据えて」と、寄稿していただきました。2020年は東京オリンピック開催、新天皇によるはじめての元旦を迎えるとともに、アベ首相が新憲法を制定の年にしたいと明言するなど、改憲の動きが強まる年となる。改めて憲法9条の意義を確認し、いま必要なのは米軍基地が集中する沖縄に憲法9条を実質的に適用させるたたかいこそが、ターニングポイントと主張されています。
 4〜5面は「東西南北」で各府県の会で開催された「総会」の記事です。
 6面は『税のたたかい』で岩手県一関市の業者さんが多重債務に陥いり、国保や住民税の滞納に、市から自宅と店舗が競売にかけられるという切羽詰まった状態を、民商の応援で競売を延期させた経験です。
 7面は今年の総会で全国世話人に選出された奈良県の滝口健次さんのエッセー。
 8面は草の根からの活動とともに、国会議員・地方議会への要請に取り組もうとよびかけています。