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会員は157万6401人。地域草の根に1740の会があります

 「消費税はいやだ」「増税なんかとんでもない」、そう思う方ならだれでも入れます。
 会費はなく、全国どこからでも参加でき、「消費税ノー」の活動が自由にできる会です。
 列島騒然といわれた消費税反対の運動は、残念ながら3%の消費税が導入された1989年4月をすぎると少しずつ潮が引くようになりました。しかし、実施されてもまだ、日本中に「くらしのすみずみに税金をかけるなんてひどい!」「弱いものいじめの消費税は廃止を」と願う人びとがあふれていたのです。国民の声を集めて「消費税をなくそう」という会をつくろうではないか、と全国から350人ほどの発起人が集まりました。
 1990年6月29日に東京で「全国の会」が結成され、北海道から沖縄まで47都道府県に次つぎ「会」が誕生しました。
 この会はあくまでも個人参加で、会の活動に共鳴した方が「入会」し、ボランティアが支えて運営しています。
 入会された方が地域ごとに集い、町に出て宣伝・対話活動をし、会員を増やし、お茶の間学習会など創意工夫をこらして、会員それぞれに無理のない活動をしています。しかし、国会を動かす大きな役割をもつ市民運動として「粘り強い会」との評判をいただいています。
 この会の目的は、国会で「消費税法廃止法」が可決・成立するまで活動を続けることにあります。「継続こそ力」がモットーです。
 1989年の参議院選挙で、自民党が歴史的な敗北で、与野党逆転し、この年の12月の国会では、参議院で「消費税廃止法」が可決しました。しかし、残念なことに、衆議院で多数にならず、日の目をみなかったのです。
 1996年の総選挙では、「税率を5%に」することが大争点になり、衆議院500人の7割の350人の議員が党派を超えて、「消費税の増税はいたしません」と公約しましたが、ほとんどの議員は公約を破り、97年4月から5%に増税されたのでした。
 怒った人びとは、「消費税はあるかぎり増税される。なくせ」の声をたぎらせ、たくさんの入会者を迎えました。